SAシリーズSSL VPNバーチャル・アプライアンスは、VMwareソフトウェア環境で動作する業界トップクラスのSSL VPN機能を搭載しています。また、柔軟な拡張性を備えているため、サポートできるユーザー数は事実上、無制限です。エンドユーザー向けにSSL VPNの提供を検討しているマネージドサービス事業者にも理想的なソリューションです。
| 特長 | メリット |
|---|---|
| 高可用性 | サービスプロバイダが、増え続ける新規の中小企業ユーザーに対応するため、迅速に環境を拡張できます。 |
| ARPU(加入者1人当たり平均収益)増加につながるサービス提供内容 | 「Enhanced Endpoint Security」ライセンスなど、サードパーティ製アプリケーションをエンドユーザーに提供し、将来的には提供品目を増やすことで、さらに有力な収益源づくりに貢献します。 |
| ニーズの変化に即応可能 | 柔軟性に優れ、いつでも必要に応じて設定変更、ライセンス移譲、レポート作成が可能です。 |
| Junos Pulse | シンプルで直観的に操作できるクライアントを採用し、ネットワークリソースへのアクセスの許可手続きを簡素化するとともに、ユーザーが実行する手順を簡略化することで、ユーザーの生産性向上を促進します。 |
| Junos Pulseによるモバイル端末のサポート | サービスプロバイダが企業向けに端末やサービスを販売できます。 従業員が個人所有の端末や会社支給の端末を使って社内アプリケーションにアクセスできるため、会社としての生産性が向上します。 |
SAシリーズSSL VPNバーチャル・アプライアンスはサービスプロバイダ環境での利用を前提に設計されています。このため、運用に必要な仕様は、ネットワーク環境によって異なります。お客様の環境で本バーチャル・アプライアンスをご利用になる場合の仕様については、ジュニパー営業担当までお問い合わせください。