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BX7000 マルチアクセス・ゲートウェイ
BX7000マルチアクセス・ゲートウェイは、ジュニパーネットワークスのバックホール・ソリューションを構成する製品です。運用コストや帯域の問題を解決するだけでなく、将来的な4G技術への移行にも道を開きます。このバックホール・ソリューションには、Mシリーズ マルチサービス・エッジ・ルーター、MXシリーズ イーサネット・サービス・ルーター、JUNOScopeソフトウェアが含まれています。製品を組み合わせて導入すると、卓越した無線ネットワーク・アーキテクチャが実現します。 詳細はこちら |
基地局に配備するBX7000は、IP/MPLS環境で、疑似回線エミュレーション(PWE)技術を生かして、TDM、ATM、パケットの各種トラフィックを高信頼に伝送します。現在主流の無線方式はもちろん、WiMAXやLTEなどの新しい規格もサポートします。
| 特長 | 優位性 | 導入メリット |
|---|---|---|
| 基地局に適した小型筐体採用の専用機 | サイズと価格の両面で基地局の要件をクリア 耐候性に優れ、温度変化に強い設計 | 無線事業者のバックホール問題に最適なソリューションで、ボトルネックを処理し、運用コストを削減 |
| インタフェースのモジュール化 | モジュール式インタフェース・スロットにより、各種バックホール方式に対応 | 幅広いバックホール方式(DSL、イーサネット、T1/E1など)をネットワークに採用している場合でも、通信事業者のスペアリング戦略を簡素化 |
| 複数のクロッキング方式に対応 | 多彩なクロッキング方式に対応、オプションで高度なクロッキング・モジュールを用意 | T1/E1ラインタイミング、同期イーサネット、BITS、適応型・IEEE1588 v2、DSL NTRなど、各通信事業者の都合に合わせてクロッキング方式を選択可能 |
| 手間いらずのプロビジョニング | 手作業による介入なしに、出荷状態のままでBX7000の自動設定が可能 | 最低限の運用コストでBX7000の大量配備が可能 |
| IIP/MPLSベースのメトロ・バックホール・アーキテクチャ | JUNOS®ソフトウェアを駆使したIP/MPLS分野でのリーダーシップを始め、ジュニパーが培ってきた10年に及ぶマルチサービス・ネットワークの豊富な経験を活用 | サービスプロバイダは複数の基地局ベンダーを含め、複数の技術を融合型バックホール・ネットワークに統合可能に |
| JUNOScopeによるプロビジョニングと監視 | 疑似回線のプロビジョニングと監視の両機能を実現する先進のソリューション | 疑似回線のプロビジョニング(運用の簡略化、コスト削減)と監視(キャリアのサービスの信頼性向上)に向けて、相互運用性確保のソリューションを実現 |