NSMは、ルーティング、スイッチング、セキュリティの各分野のジュニパー製インフラ製品を対象に、総合的なデバイス・ライフサイクルの統合管理と自動化の一元処理を実現します。IT担当者が管理の効率化やセキュリティ強化を図る一方で、運用コストの削減も達成できます。
ジュニパーネットワークスのアプライアンス「Security Threat Response Manager(STRM)シリーズ」は、企業やサービスプロバイダを対象に、ネットワークとセキュリティの統合管理ソリューションを実現するソリューションです。
「JUNOScope IP Service Manager」は、監視、設定、インベントリ管理、ソフトウェア管理のアプリケーションを搭載しており、運用環境の上位レイヤーにジュニパーネットワークス製品の高度な機能が追加されるため、機能豊富なジュニパーネットワークスの JUNOS®ソフトウェアの力を最大限に引き出すことができます。
WebベースのGUIを採用した「J-Web」は、 JUNOS®ソフトウェア対応のジュニパー製デバイス全機種を運用・管理するための使いやすいツールです。J-WebはJUNOSソフトウェアに組み込まれているため、IT管理者やネットワーク運用担当者はジュニパー製品の監視、設定、トラブルシューティング、管理をすばやく簡単に実行できます。
ジュニパーネットワークスの「CTPView Network Management System」は、WebベースのGUIを採用し、ネットワークの可用性、IPネットワークのパフォーマンスに関するレポート、回線プロビジョニング、回線上の問題のトラブルシューティングに必要な各種ツールが搭載されています。
「WX Central Management System」は、WAN環境でのアプリケーション・パフォーマンスを高度に可視化し、トラフィックパターン、帯域消費などの指標について詳細情報を取得できるため、WANリソースの有効活用につながります。