Junos Space SDKならではの直観的な環境では、標準準拠のWebサービスAPIを介してJunos Spaceプラットフォームを利用し、ネットワーク状況を認識可能なアプリケーションやサービスを開発できます。
Junos Space SDKの概要 Junos Space SDKの概要
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新時代のネットワークを実現するプラットフォームジュニパーは、Junos製品上で各種ソリューションの開発に携わるソフトウェア開発者の強力なエコシステムを築き上げています。その多くがソリューション開発にEclipse IDEを利用しています。ジュニパーのEclipse Foundation参加を受け、今後はこれまで以上に充実した総合開発環境をお客様やパートナー様に提供できるため、ネットワーク・アプリケーションの開発にお役立ていただけるようになります。さらに、Junos製品をご利用になったことのない開発者でも、Eclipse IDEのご利用経験があれば、準備期間が短い開発案件でもすぐにソリューション開発に取りかかることができます。 Junos Space SDKとEclipseの連携
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Junos Space SDKを利用することで、開発者はビジネスニーズに応じて、ネットワーク状況に対応する画期的なアプリケーションを開発・展開できます。Junos SpaceプラットフォームのWebサービスAPIによってネットワークが抽象化されるため、重要情報の入手作業が簡素化され、カスタム仕様のネットワーク・アプリケーションやサービスの開発が実現します。
また、ネットワークに関する詳細情報を生かした既存アプリケーションの機能拡張、独自色のある新しいワークフローの構築のほか、複数のアプリケーションやクラウド型サービスの各種機能を組み合わせた一貫性のある使用感の追求や統合アプリケーションづくりにもつながります。
さらには、リアルタイムのポリシー管理、利用状況管理、電力消費管理、ワークフローのカスタマイズ機能、セルフサービス型のユーザー・インタフェース、先進のBI(ビジネス・インテリジェンス)アプリケーション、ユーザー管理、加入者管理、コンプライアンス、QoSなど、さまざまな機能を開発できます。
従来の開発業務では、複雑なインフラ技術のインタフェース周りの開発に手間取り、これがミスを誘発してセキュリティ上の重大なリスクにつながる恐れがありました。そこでジュニパーネットワークスでは開発者の視点に立ち、ネットワーク状況に対応可能なアプリケーションの開発に伴う作業負荷を大幅に軽減させました。インタフェース周りの厄介な作業がなくなるため、開発者はワークフローやビジネスロジックのカスタマイズに注力することができます。なお、APIは、Junos Spaceプラットフォームにホスティングされているアプリケーションでも外部のアプリケーションでも、言語に依存することなくネットワーク・インテリジェンスを収集して、高付加価値アプリケーションの開発に貢献します。
Junos SpaceのRESTful WebサービスAPIを利用すると、ネットワークの複雑な状況やネットワーク上にあるデバイスの仕様がわからなくても、ネットワーク・インテリジェンスを有効に活用できるようになります。つまり、Junos Spaceがネットワークとなるのです。
導入も非常に簡単です。Junos SpaceのEclipse用プラグインで、開発、テスト、シミュレーションを迅速に実行する環境が実現します。このプラグインは、ネットワーク上での情報収集・対策用のアプリケーションの開発方法をウィザード形式でガイドします。
ネットワーク状況が認識可能なアプリケーションは、豊富な情報を駆使した的確なビジネス運営に欠かせません。Junos Space SDKは、こうしたアプリケーション開発が驚くほど手軽に実現します。
Eclipse IDE
向けJunos Spaceプラグイン
Junos Spaceネットワーク・アプリケーション・プラットフォーム&デバイス・シミュレータ
Junos Space SDKを利用した新しいネットワーク状況認識型アプリケーションの開発の詳細については、こちらまでお問い合わせください。
Junos Space SDKには、多彩なアプリケーションの開発のほか、ご利用の管理システムやスタンドアロン型アプリケーションの統合に役立つ柔軟なオプションが用意されています。また、Junos Space SDKでは、クラウドコンピューティング・アプリケーションやエンドユーザーによる証拠保全、加入者管理、コンテンツ配信、パフォーマンス・モニタリングなどさまざまな機能の開発が実現します。
Data apps (データ系アプリケーション) :マッシュアップが作成できます。ネットワーク・アプリケーション・プラットフォームであるJunos Spaceを通じて、既存のビジネスロジックを外部のビジネス・インテリジェンスと統合し、新しいサービスを生み出します。
Workflow Apps (ワークフロー系アプリケーション) :新しいビジネスロジックをプラットフォームに実装し、このプラットフォーム上やその他のアプリケーションで利用できる独自のAPIを提供します。サードパーティ製アプリケーションでもネットワーク・インテリジェンスを利用して、上り方向の統合を実現します。
Rich apps (リッチ・アプリケーション) :カスタマイズ可能なビジネスロジックとUIの両方を実装するほか、プラットフォーム上やその他のアプリケーションで利用できる独自のAPIを提供します。このアプリケーションは、Junos SpaceプラットフォームのWeb UIからアクセスできます。Junos Space Network ActivateやEthernet Design、Security Design を始めとするリッチ・アプリケーションは、Junos Spaceネットワーク・アプリケーション・プラットフォームに完全にホスティングされます。
Integration of 3rd party apps (サードパーティ製アプリケーションの統合) :Junos Spaceプラットフォームには言語に依存しないHTTPインタフェースがあり、このインタフェースを介してサードパーティ製アプリケーションを統合できます。こうしたRESTful Webサービスにより、ネットワーク・インテリジェンスに対応したスタンドアロン型アプリケーションや外部にホスティングされたアプリケーションの機能も強化できます。
Junos Space SDKを利用した新しいネットワーク状況認識型アプリケーションの開発の詳細については、こちらまでお問い合わせください。
Junos Space SDKを利用して画期的なネットワーク・アプリケーションの開発に取り組んでいるパートナー様をご紹介します。