外形寸法・電源
- 42.4 x 8.9 x 41.2 cm
- AC、DCから選択
CPU
4ウェイ デュアルコア(コア当たり 1.8 GHz)
メモリ
147GB RAID 1ミラーリング(HDD×2構成)
最大構成
同時セッション数 500,000
信頼性
- 冗長構成のホットスワップ対応デュアル電源
- 外部からアクセス可能なホットスワップ対応リムーバブルHDD
- 冗長構成のRAIDミラーリングHDD構成
- GbEポート冗長化
- Cシリーズ間のホットスタンバイ対応
ネットワーク接続
GbEポート×2、4ポートまで拡張可能(オプション)
管理
- RS232 DB9管理ポート
- LAN管理ポート
- USBポート
- IPMI管理ポート
安全規格
- CAN/CSA-C22.2 No.60950-00/UL 60950 Third Edition
- EN 60950 Safety of Information Technology Equipment
- EN 60825-1 Safety of Laser Products - Part 1
- EN 60825-2 Safety of Laser Products - Part 2
温度
通常:0〜40° C
短時間:–5〜55° C EMC
GBEモジュール
ジェネリック・インタフェース:各モデルにはジェネリックポート×2( ETH2、ETH3)が搭載されており、 SFPなどの標準コネクタを利用して光ファイバーやGbEでLAN接続を追加することも可能です。下記のSFPに対応しています。
- 1000Base-SX:二重LCコネクタ、マルチモード、10ミクロンコアケーブルで500m、850nm レーザートランスミッタ
- 1000Base-LX:二重LCコネクタ、シングルモード、10ミクロンコアケーブルで10m、 1310 nm レーザートランスミッタ
- 1000Base-T:RJ45コネクタ、CAT5ケーブルで最大100m
IPMI管理モジュール
メッセージベースのハードウェア管理インタフェースであるIPMI(Intelligent Platform Management Interface)は、 サーバーの状態にかかわらず、 リモート環境からの監視・管理・復旧を実現します。ハードウェアやファームウェアに共通のインタフェースも搭載し、システム状態の監視やシステム管理に利用できます。
IPMIはOSと独立して動作するため、OSやシステム管理ソフトウェアがない場合でも、あるいは監視対象システムの電源が入っていない場合でも、リモート環境からシステムを管理できます。
IPMIバージョン1.5以降では、直接のシリアル接続、LAN経由、あるいはLAN上のシリアル回線を通じてアラートをリモートクライアントに送ることができます。また、同様の接続を使って、コントローラ状態のクエリ送信やハードウェアログのレビューなど、リモート側コンソールから要求を発行することも可能です。
SRC Series Session and Resource Control Modules
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